令和4年度 第20回 介護支援専門員研究大会を終えて
神奈川県介護支援専門員協会では毎年研究大会を開催しています。
今年度の研究大会は、平塚・大磯・二宮が担当地区となり、システム会議と湘南ウエストとの合同で昨年6月より約半年間準備にあたりました。
第1回目の運営委員会では、わからない事ばかりの中でオンライン開催のためとても緊張し、2月の開催までにやらなければならない事の多さに驚きました。
皆で検討し、テーマは“つなぐ”~彩り豊かな人とのつながり~とし、つながりによりケアマネを通して利用者にとってよりよいサービス提供ができると共に地域との連携も含めて考えて行くことになりました。
さらに大会テーマの副題、基調講演のテーマなど経験豊かな委員の方とともに運営委員会を重ねてきました。
コロナの感染防止のためオンライン開催となった研究大会では、平塚からは「薬剤師との連携」「コロナ禍におけるケアマネとしての役割」の二題を発表しました。パネルディスカッションでは「私たちに求められる地域での役割~災害について~」と題し、平塚市災害対策課の辻原氏にも参加いただき、地域での災害の取組みや個人での取組みなど様々な意見交換を行いました。
大変でしたが、研究大会を通してまさに人と人とのつながりができ、とても良い経験になりました。アンケートでも「参加してよかった」との感想を多くいただけました。日頃からの関係作りの大切さを改めて感じこれで終わるのではなく、これからも「つなぐ」をテーマに日々の活動を続けていきたいと思います。

完全オンライン開催でいたが、介護支援専門員協会諏訪部理事長をはじめ、発表者やパネリスト・司会、役員等は
平塚会場と横浜会場に集結し”つなぎ”ました。
3月28日(火)にシステム会議でこのテーマをもとに研修会を開催します。
是非多くの方のご参加をお願い致します。
居宅介護支援連絡会
樹神武行
瀧澤敦子
長谷川恵美


